博物館内のMakerspaceでものづくりの楽しさを教えています。段ボールとグルーガンを使う工作が多く、プログラミングなどとは違い技術的にはローテックなのですが、Scratchが目指している”学ぶ人たちの興味を活かすWide Wallなアプローチ”を活用しようと思っています。
子供たちとは段ボールでからくり仕掛けのおもちゃをよく作るのですが、簡単なものでも最低1時間はかかってしまいます。でも創造力を掻き立てるプロジェクトなので途中で諦める子供はほとんどいません。どの子供も奮闘しながらも楽しそうに作っています。これは6歳の子供が作った作品です。買い物袋にいつも入るのが好きな猫が家にいるそうです!
