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[第5週 アクティビティ] ティンカリングの時間です

#1

今週のプレイフルなアクティビティへようこそ!

今週は時間をとってティンカーしましょう:

  • プレイフルに試してみたい素材やテクノロジーを選びましょう
  • そのプロセスをティンカリングしているものの写真とともに説明してください
  • そのティンカリングの過程について振り返りましょう

振り返りのためのいくつかのヒント:

何でティンカリングしていましたか?プレイフルに探索し実験出来たと思いますか?
何に気づきましたか?何か新しいことや違ったことを試してみましたか?次に何かトライするとしたら何をしたいですか?

みなさんからの投稿を楽しみにしています!

追伸:ティンカリングスタジオのウェブサイト(英語) にいくつかのプロジェクトのアイデアが載っているので、参考にしてみてください!

[Week 5 Activity] Time for Tinkering
#3

台所にあったつまようじとメラミンスポンジで遊んでみました。

初めは動物でも作ろうかと思ったのですが、あんまりおもしろくなかったのでいろいろといじっているうちに、こんな形になりました。なんか楽しげです。

あと花も作りました。

いじっているうちに全然予想してなかったものが突然できあがるのが、ティンカリングの楽しさかな~と思います。しかしもう一方で、特に最初のうち何も面白いものができない間は、つらさも感じました。まさに「ハードファン」ですね。

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#4

以下の投稿を省略した日本語版です

友人が開発しているブロックベースのプログラミング教育環境、Enrectを使って遊んでみました。
はじめて使うユニークなプログラミング言語で、チュートリアルなどもみなかったのではじめははじめからあるブロックを繋げてどんなふうに動くのか観察してみました。そのあと、タイマーを作って、これでゲームが作れると思ってストップウォッチゲームを作ってみました。動画をみてみてください。

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#5

おうちにあるものでティンカリング!素敵です。最初のうちはティンカリングおもしろくないときもある、というのは大事な点ですね。その部分をどうやって手助けしてあげるかが、ハードファンにどれだけもっていけるかの鍵かもしれないですね。このアクティビティだと、特定のお題をあげるとか、かな。どんなアイデアがあるでしょうね!

#6

おもしろそう!説明書見ないでつくってみるのに難しいところはありましたか?いきなりtinkerできるようなデザインになってるのでしょうか?

#7

そうですね。何でもいいから作ってごらん、だとなかなか手が動かない子もいると思うので、お題をあげるのは有効でしょうね。あとは、「こうやったら面白くなるんじゃない?」的なことを声がけして手伝ってあげるのも時には必要かなと思います。

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#8

参考情報です。
ティンカリングに関する書籍(日本語)があります。
(前回のアンハングアウトで、日本語の本について話題が出たので、このフォーラムでもご紹介します。すでにご存じの方は、スルーしてください。)
タイトルは「ティンカリングをはじめよう」です。以下、裏表紙記載の解説文を転載します。
***転載はじめ***
「ティンカリング」とは、家財道具を修理してまわった流しの修理屋(ティンカー)を語源に持つ言葉で、さまざまな素材や道具、機械を「いじくりまわす」こと。デザインセンスや問題解決の力を高めることができる手法として近年注目されています。
本書は、体験型科学博物館として知られる「エクスプロラトリアム」のメンバーと。そこに集うMakerがティンカリングした22点の作品について、その背景、使われている手法、初心者向けの簡単な作り方を解説した書籍。
それぞれの作品は、凧を使った空撮、光で空中に描くアート、塩をたっぷり入れた粘土で作る電子回路、フェルトで作る機械、そして少しブラックなオートマタ、ウェアラブルな電子回路など、自分でも作ってみたい!と思うものばかり。作ることが好きな人なら誰でも楽しめる書籍です。
***転載おわり***
エクスプロラトリアム(Exploratorium)はサンフランシスコにある体験型科学博物館で、館内にはTinkering Studioというティンカリングの場があるそうです。
以下にアマゾンのリンクを貼っておきます。

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#9

参考情報②です。
これも前回のアンハングアウトで話題に出た本です。
本のタイトルは「作ることで学ぶ Makerを育てる新しい教育のメソッド」
原題は”Invent to Learn Making, Tinkering, and Engineering in the classroom”
サブタイトルにある通り、Tinkeringの話が出てきます。もちろん、それだけはなく、ロボティクスや電子工作なども含むSTEM教育関連のものづくり全般を扱っており、学術的な内容もかなり入っています。

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#10

https://scratch.mit.edu/projects/226574568/

1

4

子供の頃みた「スターウォーズ」と「ネバーエンディング・ストーリー」をあわせた様な物語をつくりました。

3

物語の演出をするために Scratchの「チュートリアル」や

2

公開されている「プロジェクト」を調べ、スクリプトを参考にしました。