LCL

[第5週 - アクティビティ] ティンカリングの時間です!


#1

今週は、次のようなステップで何かをティンカリングしていきましょう:

  • プレイフルに試してみる素材かテクノロジーを選ぶ
  • 説明と、写真やビデオを共有して何をティンカリングしていたのか共有する
  • ティンカリングの過程について振り返る

ティンカリングのプロセスについて振り返るためのいくつかのヒントの問いについて考えてみてください:

  • 何をティンカリングしていましたか?
  • 何か新しいもの、もしくは異なるものを試してみましたか?
  • 何に気づきましたか?次に何を試してみたいですか?

listed #2

#3

ちょうど今日の自分の教室で、Scratchの伯父さんのようなSugar Labsで、子どもたちと遊んでみました。

最初に僕が歯車ツールの遊び方を見せて、あとは好きにさせてみたところ、みんな思い思いのツールで遊び始めました。
たまに誰かが声をあげて笑うと、みんなそこへ集まってきて共有され、みんなそのツールで遊び始めます。

この歯車ツールは、自分で様々な歯車を組み合わせることができ、眺めるだけでなくギヤ比とトルク伝達の思考材料にもなりますね。
なんとなく並べ始め、二重歯車やチェーンも使い、重いものを動かすイメージを作ることにしました。

実際には歯車以外のツールでもいろいろ遊んでみたり、初めて触るツールでまた新しいアイディアを見つけたりしました。

そろばんももう少しいろいろ工夫できそうな気がしましたし、子どもたちにはText2Speechがウケていました。とにかく顔があると子どもたちは興味を示しますねー。

ティンカリングツールとも言える Sugar Labsを、子どもたちとどんなふうに活用できるかまた試してみたいです。


#4

子どもと一緒にscratch3.0とmicro:bit(chibi:bit)をいじってみました。一通り2.0と違うブロックやスプライトを試したりしました。同じ動きなのにキャラクターが変わるだけでなんか、いちいち楽しいです。お気に入りはニワトリでコスチュームが4つあるので動きが楽しく、互換機のchibi:bitでも動きました。ニワトリが日本語を話すのがなんかシュールで面白い物語ができそうです。


#5

これとっても面白そうですね!私もちょっとさわってみました。いろいろなツールがあっておもしろそう。これをどうやったらもっと工夫できるか考えるのもいいアクティビティいなりそうですね。ちなみに、そろばんのはどうやって工夫したらよさそうですか?ぜひ聞いてみたいです!


#6

micro:bitとつなげるの楽しいですよね!2.0とちがって、tinkering的にどんな違いがあるとかんじられましたか?ぜひ伺ってみたいです。先日LLKでも、text to speechのブロックを使って、言葉で読み上げるプロジェクトをいろいろつくってあそびました。


#7

@yumikom ちょっ!メディアラボで聞いてきてください!!!(笑)